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歴史を紐解いてみた

今日、博多座に光一王子を見に行ってまいりました
エンドレスショック2回目の観劇でした
初めて博多座の1F客席で見て大感動しました
通路挟んで横に座っていた女性が「昔、ヒガシが出てたのよ、ショックに」と言っていたのが耳に残り、先ほどウィキペディアで確認いたしました
エンドレスショックの歴史

2000年、ミレニアムショックとして始まったのがエンドレスショックの始まり
この時は今とストーリーも違い、カンパニーには光一君の他にヒガシ・翼くん・赤坂晃くん・MAの4人・Jr.だった上田・中丸・赤西
あの女性はこの頃から見ていたのだわ!すご~い!

次の2年間はショーゲキショック
この時のカンパニーには、翼くん・亮ちゃん・MA・KAT-TUNから亀・仁・聖・田口、はせじゅん・とっつー・辰巳くん・小山くん・藪くん・東新くん

2003年はショックイズリアルショック
この時は、斗真・MA・東新くん・かざぽん・KAT-TUN・ABC

2004年がショッキングショック
この時は、翼くん・東新くん・MA・かざぽん・とっつー

2005年からエンドレスショックとなりました
ここからどうやら光一に対してのライバルという存在と劇場のオーナーという存在が大きな比重を占めてきたようで、配役にちゃんと書かれてしました
2005年のライバルは翼くんと亮ちゃんのWキャスト
オーナーはこの年から2007までMAの秋山純くん
MAの残り3人・ABCの4人・高木くん・有岡くん・中島くんが出ています

2006年、ライバルは2005と同様のWキャスト
MAは4人とも出ていて、この年からふぉ~ゆ~の4人が参加するようになりました(ちなみにこの頃グループ名はMADでした)

2007年、ライバルが斗真1人になります
MA4人、MAD4人だけで、他のJr.の名前はありません

2008年、ここである出来事がおきます
3年連続でオーナーをしていた秋山純くんがいなくなり、オーナー役が(何故か)大倉くんに!
そしてライバルが屋良くんになります
この時の町田慎吾くんのジャニwebでの文章、今だに忘れられません
屋良っちがライバルに抜擢されたことを正直に悔しがっていたからです
温厚で優しいマーチンにしては珍しいなって思ったので覚えています
ずっと横一線でやってきた3人(屋良・米花・町田)から1人抜き出た形となったわけで、ここから10年屋良っちのライバル役が続くわけです
そしてMADもここから途切れずずっとバックを務めていきます

2009年、オーナーが植草くんになります
MA、MAD共に変わりなく出ています

2010年、ここからライバル役に内博貴が加わります
2月3月が屋良っち、7月が内くんという分け方でした
MA、MAD共に変わりなし

2011年、2012年はライバル役が内くんのみ(確か屋良っちがあまり表に出てこない時期があったので、もしかしたらこの頃だったのかな~?)
2012年といえば、初めてショックが地方公演を行った年です
そう、博多座がショック初の地方公演でした
わざわざ劇場をショックのために改装までしたのです(光一君のフライングのためですね)
以来、かかさず博多座に来てくれることを本当に嬉しく思います

2013年、とうとうこの年から町田慎吾・米花剛史がいなくなります
ショックにマーチンもヨネも出ない
これこそ私にとってはショックでした
米花くんは舞台人としての人生にピリオドを打ち、事務所を去りました
オーナー役に大ベテラン前田美波里
ライバル役にふたたび屋良っち
前年よりMADはふぉ~ゆ~と名前を変えており、参加
Jr.の岸優太くんもいました

2014年からは、屋良っちが帝劇、地方公演は内くんという分け方でライバルを演じるようになりました
ふぉ~ゆ~以外に、若いJr.が数人抜擢されるようになりました
たとえば関西Jr.の西畑くん
東京からは野澤くん、岸くん、諸星くん、松倉くん、松田くん......
Jrはどうやら光一くん自らオーディションをして選んでいるらしいのです
今年、浜中文一くんが加わっています
フレッシュな若手...ではありません(笑)
オーディションで選ばれたのかどうかも知りません
ですが、彼の存在はふぉ~ゆ~と若手Jr.とのちょうど中間といった感じで、いいアクセントだなと感じました
歌も芝居も上手い文ちゃんですが、やはりダンスは光ってましたね~!
サラサラの黒髪で華麗に踊る浜中文一
内くんにさりげなく寄り添う感じは、孤高のライバル・ウチに支えが出来た感じがしました

久々に見たエンドレスショックはやはり凄かった!
光一くんもですが、内くんに余裕と貫録が備わったようでした
ふぉ~ゆ~は2015年から帝劇と地方公演で2人ずつ分かれて出るようになっています
どうして4人一緒じゃないの?とファンの方は思っているでしょうが、若手Jr.を入れていくためにも必要なことかもしれないと思います
ふぉ~ゆ~も少しずつ自分たち単独の舞台や仕事が増えてきましたから、彼らの代わりに光一くんのサポートが出来る子も育てておかなければならないでしょうし

それにしても光一くんはいつまでやり続けていくんでしょう
Show must go on
まだまだこの言葉を実践し続けていくんでしょうね、きっと






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